竹細工を愛する方、これから自作で竹ひご作りを始めたい方へ向けて、私自身が使いやすさを追求して製作した「竹細工用の銑(せん)」です。
竹ひごの厚さを均一に揃えるための調整器具です。 竹ひごを削る際、安定して厚さに統一したい方におすすめです。 (竹スペーサーの厚さに基づきます)上下に動かせるので、節がある竹でも使えます。
「自作の竹ひご」で、作品を作ってみませんか?作品の質が一段と上がります。ぜひこの機会にご検討ください。
【商品の特長】
鋭い切れ味: 実際に使用されていた鉋刃を研ぎ直し、調整して取り付けています。竹の表面を滑らかに、正確に削り出すことが可能です。
細かな厚み調整: 0.4mm、0.5mm、0.7mm、1mmの調整用竹プレートを付属しています。これらを差し替えることで、用途に合わせた正確な厚みのヒゴ作りが可能です。
【製作の想い】
「一人でも多くの方が、手軽に精度の高い自作竹ひごを作れるように」という想いを込めて、良質な鉋(かんな)の刃を再利用して製作しました。既製品にはない、実用性にこだわった作りになっています。
【商品内容】
・銑 本体(19cm×8.3cm×5.5cm)
・鉋刃(6.2cm×11cm)
・厚み調整用竹プレート(0.4 / 0.5 / 0.7 / 10 mm 各1枚)
※付け替えるときは、鉋刃を一度取ってから行ってください。大変危険です。
・固定用ミニクランプ(赤)
・クランプの保護革(自作)
※力が入り、長時間の作業でも手が痛くなりません。
・革製指サック(自作)
【こだわり】
・作業台に固定するときに使用するクランプに段差ができるように木を削っています。これにより竹をスムーズに出し入れすることができます。
・底に滑り止めの革を貼っています。
・竹細工以外にも使用できる安全を考えた指サックを付けました。
【きれいな竹ひごを作るポイント】
・ 鉋の角度が最も重要になります。鉋の端に線を入れています。最初はこの線に合わせてセッティングしてください。
・竹皮は少し角度を鋭角にしても大丈夫ですが、竹身の場合は鈍角にすることをお勧めします。
・節を超えるときは、指サックで押さえて引くことで切れずに作成できます。
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